友人がうつ病になった

友人がうつ病になる

最近では社会的な病気とも言えるくらい、うつ病で悩んでいる人が増えています。
誰もが自分がうつ病になるかもと思って生活をしていません。
ある日突然うつ病になるものです。

そして、このうつ病というのは誰でも起こりうることです。
そのため急に友人がうつ病で悩むということも少なくありません。
ここではもしも友人が突然うつ病になったらどのようにすれば良いのかということを紹介していきます。

うつ病になりやすい人は共通点がある

うつ病になりやすい人にはある程度の共通点があります。
その中でもとても有名なのが生真面目であるということです。

仕事熱心で目標達成をするためにストイックに取り組むことができる人というのは、どうしても外的ストレスに対しても自分が悪かったのではないかと内省する傾向があります。
そのため、自分で自分を苦しめていきストレスフルになってしまう傾向があるのです。
そうするとストレスが溜まりすぎてしまいうつ状態になってしまうことがあるのです。

次に自意識過剰で常に自分が見られているという意識を持っている人もうつ病のリスクがあります。
自意識過剰であることはもちろん悪いことではありません。
それによって自分の見た目に意識を持っており、おしゃれに気を遣ったり自分を高めたりすることができます。

しかし、あまりにもそれが行き過ぎると誰かにネガティブな評価をされているのではないかとかいつも誰かに陰口を叩かれているのではないかという被害妄想に襲われてしまうことも出てきてしまいます。
そうするとストレスが溜まってきてうつ状態になってしまうのです。

また、自己表現が苦手な人というのもうつ状態になりやすいと言われています。
言いたいことが言えない人というのはどうしても感情を押し殺して我慢しがちです。
そうすると相手に合わせることが多く、自分の思っていることが言えないためにストレスフルになってしまうのです。

友人にこのようなタイプがいたら

自分の周囲に真面目で良い人、遠いうタイプの友人は誰でもいるものです。
そのような人が周囲にいるときには少しでもストレスが緩和できるよう外に一緒に出かけたり、話をしたりデトックスできる機会を持てるよう意識をしましょう。

とは言え、常に一緒にいることができるわけではないので少しの間会っていないうちにうつ病を発症してしまうというケースもあります。
そのようなときも特別にうつ病だからと意識しすぎないことが重要です。

ただ、本人にも気持ちのコントロールがうまくできなくなることがあります。
そのため、時には約束の時間になってキャンセルをされてしまったり、話をしていて傷つくようなことを言われてしまったりということも少なくありません。
そのような時には病気のせいだから仕方ないと流すこと、自分に余裕があるときしか会わないようにするといったことに気をつけておきましょう。